ディディモスベビーラップの魅力と体験談 | 抱っこ・おんぶ期のおすすめアイテム

こんにちは、Pikoです。今回は、抱っこ・おんぶ期に愛用したディディモスの「ベビーラップ」について紹介します。

おすすめのおんぶ紐・おんぶ育児については別記事でも紹介していますので、ご参考ください。

この記事は以下のような人におすすめです。

  • どんな抱っこ紐がいいか迷っている人
  • ベビーラップを買うか迷っている人
  • ベビーラップの体験談を知りたい人

ディディモスのおんぶ紐はこちら↓から購入が可能です。

目次

ディディモス・ベビーラップとは

ディディモス(DIDYMOS)は、1972年に世界で初めてベビーラップを製品化したドイツのメーカーです。

一枚の布で赤ちゃんを包みこむように抱っこやおんぶができるベビーラップは、その特殊な技術により、斜めの弾力性や耐久性に優れています。

ディディモスのベビーラップの魅力は以下のとおりです。

  • 快適な姿勢をキープ
    • 新生児から幼児まで、お子さんの成長に合わせて簡単に調整ができ、理想的なM字型開脚姿勢を保ちます。正しい姿勢をキープしながら、赤ちゃんの発達を促すことができます。
  • 優れた体重分散性
    • 赤ちゃんがぴったり密着し、体重を大人の上半身全体にバランスよく分散します。その安定感は産後ママの身体に優しく、幅広の布が肩や骨盤への負担を大幅に軽減します。長時間の抱っこやおんぶも楽々で、両手も自由に使えます。
  • 地球に優しく、長持ち
    • ディディモスのベビーラップはEUの厳しい基準をクリアしている100%オーガニック・コットンをはじめ、ヘンプやリネンなど地球にやさしい天然素材を使用しています。耐久性が高く、次の世代まで長く大切に使い続けることができる、サスティナブルな抱っこ紐です。

ディディモス ベビーラップ 体験談

ベビーラップを知ったきっかけ

私がベビーラップを知ったのは、ある気象予報士さんがお子さんをおんぶしたまま天気予報を伝えている映像でした。

ちょうど高い位置でおんぶできるおんぶ紐を探していたので、こんなに子どもが密着するおんぶ紐があるなんて!と衝撃を受けました。

実際にお子さんをおんぶしているシーンもあり、職人技のようなおんぶの方法にも惹かれました。

ディディモスのベビーラップを購入!

ベビーラップにはストレッチ素材のものと織物があり、おんぶできるのは織物のベビーラップです。

織物のベビーラップのメーカーの中でも、ディディモスのベビーラップを購入することに決めました。(ディディモスを選んだ理由は後述します。)

私は初心者にも扱いやすい「リスカ」という織り方のベビーラップにしました。

ベビーラップの選び方については、ディディモスの公式サイト↓に掲載されています。色とりどりのベビーラップがたくさん!見ているだけでも楽しくなってきます。

ディディモスのベビーラップを選んだ理由

  • 種類が豊富
    • 他のメーカーと比べて圧倒的に種類が豊富です。カラフルなもの、淡い色合いのもの、幾何学模様のもの等・・・必ずお好きなものが見つかります!布の種類や織り方も様々で、選び方も詳しく載っているので、自分にピッタリなベビーラップを選ぶことができました。公式サイトを見ているだけで楽しくなります。
  • 厳選された素材と品質
    • ディディモスはオーガニックコットン100%をはじめ、シルク混、麻混などの天然素材を厳選しています。赤ちゃんにも安心安全で高品質なベビーラップを作られていることから、ディディモスで購入することにしました。
  • 購入前・購入後のサポートが手厚い
    • 実店舗はないのですが、購入前には布地の貸し出しやレンタル(有料)があり、色合いや触り心地を確認することができます。また、ディディモスベビーラップの巻き方を学ぶ方法でもご紹介した通り、購入後も豊富な講座を受けることができます。このような手厚いサービスがあるのはディディモスならではです。

ディディモスベビーラップの巻き方を学ぶ

ディディモスには、ベビーラップの巻き方を学ぶ様々な方法があります。

  • 公式サイト
  • YouTube動画
  • オンライン講座
  • アドバイザー主催の講座
  • オンラインレッスン

私は抱っこ・おんぶ期にコロナ真っ只中だったため、対面での講座は行われていませんでした。公式サイト・YouTube動画で独学で学びましたが、できればアドバイザーさんに対面で教えてもらえたらよかったなと思います。

同じ子育て奮闘中のママ同士でのふれあいも、素敵な思い出になると思います。これからベビーラップの巻き方を学ぶ予定の方は、各地での講座もぜひ検討してみてください。

こちら↓の公式サイトから講座についてご確認いただけます。

ベビーラップのメリット・デメリット

ベビーラップのメリット

  1. 巻くのが楽しい!!
    • 慣れるまで練習が必要ですが、慣れると抱っこ・おんぶするまでの過程が楽しくなってきます!少しずつ引き締めて赤ちゃんと自分自身にピッタリの抱っこ・おんぶ紐にしていくのが心地よく、赤ちゃんも巻いているうちにリラックスしてきます。最終的に抱っこ・おんぶ自体よりも巻くことが目的になってきます(笑)
  2. 身体がラク!
    • 一度しっかりと抱っこ・おんぶできると、布の摩擦でしっかりと固定され、長時間でも安定して抱っこ・おんぶすることができます。高い位置で抱っこすることができるので、身体がラクです。
  3. 赤ちゃんが楽しそう!
    • ベビーラップではよく高い位置でのおんぶをしたのですが、私の肩越しに景色が良く見えるようで、飽きることなくおんぶされていました。自分の顔のすぐ後ろに赤ちゃんの顔があるので、少し振り向けば話しかけることができました。密着感からお互いに安心感も得られ、リラックスすることができました。
  4. おしゃれ!
    • 上半身のほとんどをベビーラップで覆うので、ファッションの大部分をベビーラップが占めることになります。育児に忙しく服装にこだわることができなくても、おしゃれなベビーラップを巻くことで、気持ちが明るく前向きになりました。ディディモスは柄の種類も豊富なので、気に入ったものが必ず見つかります!
  5. ずっと使える!
    • ベビーラップは赤ちゃんの成長に合わせて巻き方を調整できます。新生児から幼児まで長く使えるので、コストパフォーマンスも良いです。また、抱っこ・おんぶに使わなくなった後は、なんとハンモックとして利用することも可能とのことでした!

ベビーラップのデメリット

  1. 着脱に時間がかかる
    • ベビーラップは一枚の布で赤ちゃんを包むため、正しい巻き方を覚えるまで時間がかかります。慣れてくるとスムーズにできるようになりますが、初めて使う際は少し手間がかかるかもしれません。
  2. 素材によっては暑い
    • ベビーラップは密着度が高いため、素材によっては暑さを感じることがあります。特に夏場はヘンプ・リネン等の涼しい素材を選ぶことをおすすめします。
  3. 洗濯が大変
    • ベビーラップは長い布なので、洗濯が少し手間です。外で干す際は地面につかないように工夫が必要です。
  4. 地面につきやすい
    • 長い布を巻くため、装着時に地面についてしまうことがあります。外出先で注意が必要です。
  5. 慣れないと不安定
    • 正しく巻けていないと不安定になりやすいです。慣れるまでは巻き直しに時間がかかることもあります。

ディディモスのベビーラップは、しっかり密着できる安定感がありますが、使い始めは少し練習が必要かもしれません。慣れてくると、赤ちゃんとの愛着形成や快適な抱っこが楽しめます!

ディディモス ベビーラップで楽しい抱っこ・おんぶ育児を!

以上、ディディモスのベビーラップの体験談をご紹介しました。

ベビーラップのおすすめポイントをまとめると・・・

  1. 巻くのが楽しい!!
  2. 身体がラク!
  3. 赤ちゃんが楽しそう!
  4. おしゃれ!
  5. ずっと使える!

こちらの公式サイトから購入可能です。抱っこ・おんぶ期の今しか経験できないベビーラップの楽しさに、ぜひ触れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

2児の母。ちょっと変わった育児法を見つけては実践するのが大好き。
趣味はピアノと英語(TOEIC930点)。周囲からは「検索の鬼」「プレゼン癖がある」との声あり。
友人の勧めでブログ始めました。

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