マニュアル人間の私。初めての子育てはとにかく不安で、図書館で育児書を借りてきては読み漁りました。その数なんと200冊以上!
そんな私が厳選する、目から鱗のおすすめ育児書をご紹介いたします。
この記事は以下のような人におすすめです。
- おすすめの育児書について知りたい
- インターネットの子育て情報が多すぎて何が正しいかわからない
- 初めての育児で不安
- より良い育児法を知りたい
目から鱗のおすすめ育児本 4選
ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 改訂版
こちらの本は、ジーナ・フォードさんによって書かれた、赤ちゃんとお母さんの快眠に関する本です。
ジーナ・フォードさんは多くの著名人家庭で乳母として働いた経験があり、赤ちゃんの夜泣きを改善し、良質な睡眠をサポートする方法を紹介しています。
こちらの本、ずばり
赤ちゃんのトリセツ
です!!
- 赤ちゃん用の子ども部屋の環境整備
- 必要なベビー用品
- 授乳用品(母乳、ミルクそれぞれの場合)
- 新生児用の衣類
- 赤ちゃんのスケジュールについて
- 授乳について
- 睡眠について
- 0歳児のよくあるトラブル
この本に沿って赤ちゃんのスケジュールを実践し、夜泣きも寝かしつけも不要の赤ちゃんになりました。
メリット・デメリットを踏まえた体験談、その後の様子を詳しく紹介しています。


1日30分間「語りかけ」育児
こちらの本は、サリー・ウォードさんによって書かれた、0歳から4歳までの子供の発達に合わせた実践的な育児法を紹介した本です。
1日30分だけ、お母さんが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで、子供の才能を最大限引き出し、コミュニケーション能力を育てる方法となっています。
この本は、月齢別におすすめの
- 語りかけの言葉
- おもちゃ
- 遊び方
などを紹介しており、使いやすい構成になっています。
長女が生まれたばかりの頃にこの本のことを知り、購入して早速実践していきました。
長女も次女も、人の話を聞いたり自分の考えを言葉にするのが得意です。「語りかけ育児」の効果もあると思います。

赤ちゃんと過ごすのにどうすればいいのかわからなかった私には、とても参考になる内容でした!
坂本廣子の台所育児 一歳から包丁を
こちらの本は、坂本廣子さんによる育児書で、幼児が台所での活動を通じて生きる力を身につけることを目的としています。
- 台所育児のメリット
- 台所育児のやり方
- 台所育児で使う道具
- 子どものステップに合わせた台所育児実践用レシピ
この本では、
- 米をとぐ
- だしをとる
- 野菜を切る
- 魚を焼く
- レタスをちぎる
- しめじをほぐす
- お米をとぐ
などの台所作業を通じて、子どもたちが好き嫌いをなくし、自立心を育む方法が紹介されています。
また、台所育児は親子のコミュニケーションを深める効果も期待できるとされています。
我が家では、おんぶしながら料理をすることから始め、途中で「ラーニングタワー」(お手伝いが安全にできる子供用の踏み台)や子供用のキッチンツールを取り入れ、台所育児を行ってきました。
包丁は怖くて使わせませんでした・・・が、この本を参考に、包丁なしでできることからやってもらい、今ではお手伝いが大好きになりました!
おんぶ紐のおすすめはこちらで詳しく紹介しています。


ラーニングタワーにはIKEAの踏み台(楽天)を使用しました。
子供用キッチンツールは貝印の基本ツールセット(楽天)を3歳の誕生日にプレゼントしました。
子どもから話したくなる「かぞくかいぎ」の秘密
「かぞくかいぎ」は、子どもから大人まで楽しく参加できる、家族との対話を深めるための方法です。
著者の玉居子泰子さんは、多くの家庭の「かぞくかいぎ」を取材し研究してきました。本書では6つのご家庭の実例を紹介しながら、それぞれの「かぞくかいぎ」に学ぶことをまとめてあります。
また、著者の玉居子家では取材を通して学んだことを実践し、試行錯誤されています。とても共感しながら読みました。
- 江連家: ワンオペ育児解消にも大きな一歩。親子げんかを分析するかぞくかいぎ。
- 内田家: パパが単身赴任で、子どもが学校に行きたくないという問題。子どもの感情を研究するかぞくかいぎ。
- 柴田家: ステップファミリーで、ママが再婚。家族の「チーム」になれるかぞくかいぎ。
- 玉居子家: 息子のかんしゃく勃発で緊急かぞくかいぎ。
- かぞくかいぎのコツ
- 佐藤家: 自分で考えて行動する人に! 世界も変える!? かぞくかいぎ。
- 中川家: 大人になった今、意義を実感。思春期男子にプレゼン要求! お金教育かいぎ。
- ワカイ家: 夢のためにどう動く!? 将来を見据えた人生プランかいぎ。
私はX(旧Twitter)で「かぞくかいぎ」を行っているご家族を知った時に、我が家でも実践したいな、と思い、この本を買いました。かいぎの開催はまだ不定期ですが、これから定期的に行っていこうと思っています。
かいぎには、著書の中でも紹介されているIKEAのホワイトボード(楽天)を使っています。
以上、「育児本200冊以上読破の筆者が厳選!目から鱗のおすすめ育児本4選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

