赤ちゃんが泣いて、家事がなかなか進まない。多くのお母さんが抱える悩みですよね。
そんなとき、一度おんぶを試してほしい!赤ちゃん育児と家事の両立が圧倒的にうまくいくようになります。

おんぶ紐を手にしてから、世界が変わりました!
その中でもおすすめが、一枚布タイプのおんぶ紐です!
この記事では、私の体験をもとに、おんぶ紐の良さ、おすすめのおんぶ紐について紹介していこうと思います。
この記事は以下のような人におすすめです。
- 赤ちゃん育児と家事の両立に悩んでいる人
- 長時間おんぶできるおんぶ紐を探している人
- おんぶで育児したい人
おんぶ紐のメリット
- 両手が使える
- 抱っこ紐では、赤ちゃんの様子を常に確認できますが、両手や体の前面が塞がってしまいます。一方、おんぶ紐を使えば両手がフリーになります。赤ちゃんをおんぶしながら、家事等の作業が捗ります。
- 赤ちゃんの視界が広がる
- おんぶ紐を使うことで、赤ちゃんはママやパパの肩越しに周りの景色を見られます。視界が広がり、脳に刺激が与えられます。また、大人の身体の動きを体感したり、自分でバランスをとろうとしたりすることで、体幹が鍛えられ、身体的な成長も助けられます。
- ママパパの身体への負担が少ない
- 背中で赤ちゃんを支えることができるため、腰や肩への負担が抱っこより少ないです。月齢が上がれば上がるほど、抱っこよりおんぶのほうが「楽」に感じる方が多いようです。



ママの背中越しに見る世界は、とても楽しいよ!
おんぶ紐の選び方
おんぶ紐を選ぶ際には、以下のポイントに注目してみてください。
- 赤ちゃんの快適さで選ぶ
- おんぶ紐は長時間連続で使用することが多いため、体勢を崩すことなく赤ちゃんが快適に過ごせるかどうかが重要です。赤ちゃんの身体に合ったサイズを選びましょう。また、背当てや頭当てなど、赤ちゃんの体をサポートしてくれる機能があるデザインが安心です。
- 長時間でも疲れにくいおんぶ紐を選ぶ
- 背中で赤ちゃんを支えることができるため、腰や肩への負担が抱っこより少ない点もメリットです。月齢が上がれば上がるほど、抱っこよりおんぶのほうが「楽」に感じる方が多いようです。
- おんぶ以外もできるか確認して選ぶ
- おんぶ紐はおんぶだけでなく、抱っこにも使えるタイプもあります。自分の育児スタイルに合わせて選びましょう。
おすすめのおんぶ紐 2選
私がいろいろ試した中で断然おすすめなのが、一枚布タイプのおんぶ紐です。
- 赤ちゃんを高い位置でおんぶできる
- 常に赤ちゃんの大きさに合わせて使うことができる
- 長時間おんぶしていても疲れにくい
抱っこ・おんぶに少しコツがいりますが、慣れると楽しみながらおんぶできるようになります!
「ベビーウェアリング(赤ちゃんを身に纏うこと)」という言葉があり、一枚布を使った抱っこ・おんぶはこれに当てはまります。とても心地いい抱っこ・おんぶの仕方になります。
一枚布タイプの抱っこ・おんぶ紐にハマってしまうママも多くいらっしゃいますよ。



何を隠そう、私も一枚布タイプにハマったママの一人です(笑)
兵児帯
兵児帯は通常浴衣の帯として使われるものですが、抱っこ紐・おんぶ紐として使うことが可能です。
こちらは、北極しろくま堂というメーカーで抱っこ紐・おんぶ紐専用に作られた兵児帯です。
折りたたむととてもコンパクトになるので簡単に持ち運びできます。
詳しい抱っこ・おんぶの仕方はこちらをご覧ください。


ベビーラップ
兵児帯よりもさらに幅のある一枚布で、赤ちゃんを丸ごと包み込むタイプの抱っこ・おんぶ紐です。
抱っこ紐としては新生児から使うこともできます。
やわらかくて伸びる素材のものもありますが、おんぶができるのは伸びない素材のものです。
私はディディモスというメーカーのものを使っていました。
様々な巻き方があるのですが、初心者におすすめの簡単なおんぶの仕方はリュックサックキャリーです。
世界にはディディモス愛好家の方が多くいらっしゃり、巻き方の動画もあります。
赤ちゃんと過ごす時間をこんな風に楽しんでいらっしゃるのは素敵ですよね。
この方の動画はとても分かりやすいです。お子さんはおんぶされている間に眠ってしまいました♡
公式サイトはこちらです。↓


まとめ
以上、おんぶとおんぶ紐のおすすめを紹介しました。
まとめると・・・
- おんぶ紐は家事・育児の両立を助ける強い味方
- おんぶ紐の種類は一枚布タイプがおすすめ
参考になりましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


