離乳食の時期って、本当に大変ですよね・・・・・・・・・・
ペースト作りに一苦労。やっと作ったのに食べてくれない。スプーンで遊び出す。お皿をひっくり返す。上の子が構ってほしくてイタズラし出す。大人の分と2種類作らなきゃいけない。。。

今思い出しても発狂しそう・・・!!!
完璧に離乳食を進めていくのは現実的ではないと感じ、いかに手を抜くか?ということばかり考えていました。(笑)
これから紹介する本は、そんな私にヒントをくれた本です。これらの本を読んで、私は断然気が楽になりました。
- これから離乳食作りを始める予定の方
- 現在離乳食作りが大変と感じている方
- 二人目以降の離乳食をどうにか効率よくしていきたい方
の参考になれば幸いです。
大変な離乳食の時期をラクにしてくれた本 5選
小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。
こちらは、小児科医である著者の工藤紀子さんによって執筆された本です。
- 手作り離乳食の大変な点
- 市販品の離乳食の利点
- 子供に必要な栄養素について
- おすすめの市販の離乳食
第一子の時、「離乳食は手作りするもの」という呪いのような思い込みがありました。
でも、この本には
「離乳食は市販品でいい!」
と、離乳食の時期のママ(私)が一番言ってほしいことが書いてありました!
小児科医の立場から、赤ちゃんに必要な栄養や市販品のメリットを詳しく書いてあり、思い込みから解放され、納得して市販品を使用することができました。
実際にこの本を参考にして、離乳食として以下のような市販品を使いました。
- コープの離乳食・幼児食
- キューピーの離乳食(楽天)
- ライスシリアル(iherb)
- 野菜フレーク(楽天)
「自分で食べる!」が食べる力を育てる 赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門
BLW(Baby-Led Weaning)は、赤ちゃん主導の離乳食の進め方です。この方法では、赤ちゃんが食べる量、ペース、順番などを自分で決めます。つまり、赤ちゃんに最初から手づかみ食べをしてもらおうという驚きの離乳法です!イギリスの保健師であり助産師でもある Gill Rapley 氏によって提唱されました。
- 赤ちゃん主導の離乳とその効果
- BLWの進め方
- BLWを行う上での安全策
- BLWにおすすめの食材
私は「ペーストをあーんで食べさせる」という離乳法に恐怖すら覚えていたので、この離乳法を知った時には迷わず飛びついてしまいました!(笑)
当時BLWについて書かれた唯一の本で、BLWを行う際のおすすめの食材や注意点等が細かく書かれています。何度も読み返しては慎重に進めました。
BLWをやってみようという方にはおすすめの本です。
BLW体験談については、別記事で詳しく紹介しています。


子どもの「手づかみ食べ」はなぜ良いのか?
こちらも赤ちゃんの手づかみ食べについての本です。BLWの日本での実践が知りたくてこちらの本を買いました。
- 「子どもの手づかみ食べ」はなぜ良いのか
- 手づかみ食べの準備段階
- 手づかみ食べの実践方法
- スプーン、箸について
- しっかり食べられる体に育てる
- 子どもの食トラブルについて
- 生活リズムの大切さについて
実際に手づかみ食べを実践している保育園の園長先生とインタビュアーの対話形式で読みやすいです。
単なる「手づかみ食べの実践方法」の本ではなく、赤ちゃんの生まれてからの発達、自立心を育てる教育等について書かれており、その延長線上に手づかみ食べがある、といった内容の本でした。
日本ならではの食材の例や、赤ちゃんの発達についても同時に学ぶことができる本です。
この本によれば、生後4ヶ月から手づかみ食べの準備段階が始まるそうなので、興味のある方は早めに読み始めるのもおすすめです。
世界一簡単な赤ちゃんごはん
大人の食事と離乳食、それぞれ作るのは骨が折れますよね。
こちらの本は取り分けの離乳食を基本としており、このレシピを使えば、大人は少し味付けを濃くすれば、同じものを食べられます。
離乳食用にわざわざ食事を作らなくていいんです!
- 赤ちゃんごはんの基本について
- 赤ちゃんごはんのレシピ
赤ちゃんが全然食べなくて残してしまったものも、大人が食べられるので、つらい気持ちを軽減できます。
こちらは助産師さんが書かれた本ですが、助産院の食事も美味しいと評判だそうです。
実際に私が作ってみても美味しかったです!
一汁一菜でよいという提案
こちらは離乳食とは関係ないのですが、大人ご飯を作るのにも辛くなってしまった時に縋りついた本です。
- 今、なぜ一汁一菜か
- 一汁一菜の勧め
- 一汁一菜の実践
- おいしさの原点、和食について、一汁一菜の楽しみ
ここまで読んでお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は本当に料理が苦手です(汗)
かの土井先生が「野菜とたんぱく質が入った具沢山の味噌汁とご飯があれば、十分!」とおっしゃっている!なんとなく一汁三菜の呪いがかかっていた(実践はできていなかったが(笑))私は、気持ちが軽くなりました。
食事作り全般において気が楽になった本です。とてもおすすめです。
以上、「大変な離乳食の時期をラクにしてくれた本5選」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

